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 ウオッチコレ◆観劇で感激!蜷川幸雄追悼公演『ムサシ』◆ブリリアントタイムvol.347
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Watch-Colle ブリリアントタイム
     2018年2月16日 vol.347

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

時計好き、Watch-Colle好きな皆さん、こんにちは!Harukaです。

立春を過ぎてもなかなか寒さが和らがず、ダウンコートが手放せません。

テレビニュースでは、雪に埋もれた街や人の映像が何度も流れ、
日本ではない、どこか極寒の地の出来事のようにさえ感じます。

それでも、朝、起きたとき空が明るいことや、
夕方暗くなるのが遅くなってきたことには小さな春を感じられて、
やっぱり、季節はちゃんと移り変わっていくのだなと安心します。

季節がちゃんと移ろう証拠に、私は先週、バースデイを迎えました。

今日のメルマガは、新しい1年の最初に観た演劇『ムサシ』のお話から聞いてください!

でもその前に、今回も、まずはウオッチコレ新着情報からどうぞ♪

◆ブリリアントタイムでは、あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
⇒ webmaster@watch-colle.com

◆時計好きなあなたのためのウオッチコレFacebookはこちらです。

https://www.facebook.com/watchcolle

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ もくじ

(1)ウオッチコレ新着情報 2017年2月2日〜2018年2月15日
(2)観劇で感激!蜷川幸雄追悼公演『ムサシ』
(3)日本の伝統と西洋の合理性が調和したホテル
(4)『フエルサブルータWA!!』を裏側まで堪能してきました

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(1)ウオッチコレ新着情報 2017年2月2日〜2018年2月15日

オメガ シーマスター デイデイト Ref.1660125 Cal.1022 自動巻 OH済 1973年製
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om774a/OM-774A.htm

オメガ シーマスター30 Ref.135.003-62-SC 30mmキャリバー Cal.286 手巻 OH済 1963年製
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om775a/OM-775A.htm

レビュートーメン GT1885 SALTARELLO Ref.5222001 ジャンピングアワー レギュレーター 手巻 OH済 1995年頃 USED
http://www.watch-colle.com/watch/RT/rt064c/RT-064C.htm

セイコー ベルマチック デイデイト 4006-7000 シルバー文字盤 自動巻 OH済 昭和42年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk1625c/SK-1625C.htm

シチズン ハニー レディース GP H6602 スクエアケース 手巻 OH済 昭和37年製
http://www.watch-colle.com/watch/CZ/cz231a/CZ-231A.htm

シチズン コニー レディース GP C6602 17石 手巻 OH済 昭和37年製
http://www.watch-colle.com/watch/CZ/cz230a/CZ-230A.htm

セクター 200シリーズ レディース ホワイト文字盤 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/SC/sc032sp/SC-032SP.htm

セクター 540シリーズ A3.540.725 レディース ブラック文字盤 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/SC/sc031sp/SC-031SP.htm

スカーゲン 355LSSW メッシュブレスレット クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/OT/ot261d/OT-261D.htm

オメガ コンステレーション 168.0056 Cal.1011 自動巻 OH済 1975年製
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om767a/OM-767A.htm

セイコー サードダイバー 6306-7001 国内仕様 自動巻 OH済 昭和54年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk1634sp/SK-1634SP.htm

【美品】セイコー サードダイバー 6306-7001 国内仕様 自動巻 OH済 昭和54年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk1633sp/SK-1633SP.htm

ラドー ボイジャー Ref.7002 レディース 自動巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/RD/rd151a/RD-151A.htm

◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(2)観劇で感激!蜷川幸雄追悼公演『ムサシ』

バースデイ翌日の11日、新しい1年がスタートする記念すべき日に
公演初日を迎える藤原竜也くん主演の演劇『ムサシ』を観てきました!

『ムサシ』は、今は亡き2人の巨匠、演出家の蜷川幸雄さんと
劇作家の井上ひさしさんがタッグを組んだ作品です。

しかも、井上ひさしさんが藤原竜也くんにあてがきした台本というのですから、
期待感は半端ありません。

物語は有名な「巌流島の戦い」の場面からスタートします。

佐々木小次郎を長く待たせて、ようやく現れた宮本武蔵が
あっという間に勝負を決めると、場面は6年後に変わります。

竹林に囲まれ小さな禅寺では、いままさに、
寺開きの参籠禅(さんろうぜん)が行われようとしていました。

寺には、将軍が帰依した大物禅僧、沢庵宗彭(たくあんそうほう)と僧侶の平心、
寺の旦那で、材木問屋のご隠居、木屋まいと、
筆問屋のうら若き女主人、筆屋乙女に加えて、
将軍家の兵法指南役、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)と、
寺の作事を務めた宮本武蔵が集っていました。

そこに現れたのが、巌流島で武蔵にやられながらも
名医の手当てで一命をとりとめた佐々木小次郎です。

小次郎は、憎い武蔵と再び剣を交え、今度こそ日本一の剣豪になろうと
武蔵を探し回って、この寺までやってきたのでした。

参籠禅の最中に果し合いはできないと、再決闘を3日後の朝に決め、
それまで武蔵を見張りたいと言う小次郎も、参籠禅に加わります。

その間に、父親殺しの犯人を知った筆屋乙女が仇討ちを決意し、
小次郎に剣を教えてほしいと懇願します。

小次郎は承諾し、仇討ちに加勢する木屋まいや、筆屋の下男、忠助に、
平心まで加わって、皆で小次郎に剣術を習うことになります。

しかし、素人集団に正攻法の剣術を教える小次郎を見かねた武蔵が、
それでは勝ち目がないと、不意打ちの戦法を教えた矢先に、
父殺しの一味が寺に乗り込んできました。

乙女は教えられた通りの不意打ちで、父を殺した浅川流剣術開祖の
片腕を切り落としますが、とどめを刺すことができません。

そして、断ち切るべきなのは敵の命ではなく、
自分の中にある恨みの気持ちだと気づくのです。

そんなこんながありながらも、参籠禅の3日が過ぎ、
武蔵と小次郎が再び対決する朝がやってきます。

ところが、実は……

ええぇ?そうだったの?!と驚く終盤の展開には、
井上ひさしさんがこの作品に込めた想いが詰まっています。

最後まで見た上で振り返ってみれば、
突然に思える展開につながるヒントもあったことに気づきます。

深く重いテーマを持った作品ですが、笑いが起こる場面も多いのは、
井上ひさしさんらしさでしょうか。

2人の剣客のどちらかが抜け駆けするのを避けようと、
男5人で足を縛って行動する5人6脚のシーンやら、
能好きの柳生宗矩が、何かにつけ能を舞おうとするシーンでは、
思わず吹き出してしまいました。

お話の舞台はほとんどが禅寺なのですが、
そこには、「能」、「禅」、「狂言」、「茶道」、「武道」
といった“日本のこころ”が盛り込まれていて、
劇中劇のように語られる物語にも興味が湧きます。

何より素敵なのは、もちろん、藤原竜也くん。^^

立っているだけで美しい、すっと伸びた背中も、
剣豪らしい無駄のない身のこなしも、たまらなく魅力的でした。

ただ、今回は1階後方の席だったため、
表情がはっきりみられなかったことが残念で仕方ありません。

今度はもっと前の方で、ぜひ、もう一度観たいと思っています。


◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(3)日本の伝統と西洋の合理性が調和したホテル

藤原竜也くんの舞台を観た興奮が冷めやらない11日の夜に宿泊したのは、
劇場の渋谷シアターコクーン Bunkamuraのすぐ傍にある、「渋谷ホテルえん」

https://www.shibuyahotel.jp/

ここは、以前にネットの特集記事で見かけて面白そう!と感じ、
ぜひ一度泊まってみたいと思っていたホテルでした。

オフィシャルサイトに“Incredibleなデザインホテル”と書かれたこのホテルは、
“異なる世界観で表現された9つのフロア”や、
“日本の伝統と西洋の合理性が調和した様々な客室”が魅力とのこと。

実際に、フロアごとに、「漫画」や「手ぬぐい」や「能舞台」や「千本鳥居」といった
日本をイメージする装飾が施された廊下は、思わず写真を撮りたくなるインスタ映え空間です。

宿泊した8階の「森林」廊下だけでなく、9階から2階まで、
全ての客室廊下で写真を撮ってきたことは言うまでもありません。(笑)

入口は窓もなく、大きくて重い西洋の館のような扉があって、
知らなければホテルだなんて思えない造りです。

建物は全体的にコンパクトで、部屋もビジネスホテル程度の広さしかないのですが、
なぜか、狭苦しさは感じません。

次の日に泊まった、数字の上では倍の広さがあるホテルの部屋より、ゆとりを感じたくらいです。

実際より広く感じたのは、バスルームにバスタブがなく、
シャワーブースとトイレがガラス張りになっているからかもしれません。

もちろん、内側についているブラインドを下せば、目隠しできるのですが、
トイレの下半分はちゃんと隠れているので、そのまま使うと不思議な解放感がありました。

そして、同じくらいの広さのビジネスホテルとは決定的に違うのは、
ベッドの寝心地がかなり良いこと。

サイトを見たら、全室に、
英国王室御用達スランバーランド社製の最高峰ベッド「グランドスイート」
を採用していると書いてありました。

冷蔵庫にはサービスの「富士山のバナジウム天然水」があって、
自由に飲めるお茶やコーヒーも、香りが良い美味しいもの。

朝は、焼き立てパンと珈琲、ジュースにスープが飲める簡単な朝食サービスがありました。
品数は少ないものの、お味は悪くありません。
宿泊客には外人さんも多く、日本人のいないフロアで朝食を食べていると、
どこか別の国のカフェに来たような気分にもなれます。

決して広くなく、高級感があるわけでもなく、バスタブさえついていないにもかかわらず、
連休だったこともあってけっこうな金額で宿泊したのですが、
なぜか居心地が良くて、満足感も高いホテルでした。

なるほど、日本の伝統と西洋の合理性が調和すると、
こんなふうに、なかなかいい感じになるのかもしれません。^^

荷物の送付や、タクシーの手配をお願いしたフロントの方の対応も、
とても気持ちが良かった渋谷ホテルえん。

また、同じ劇場で舞台を観るときも、このホテルの
今度はもう少し広い部屋に、泊ろうと思います。


◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ (4)『フエルサブルータWA!!』を裏側まで堪能してきました

東京旅行2日目は、品川プリンス・ステラボールで上演中の
『フエルサブルータWA!!』を楽しみました。

http://fbw.jp/

上演と言っても普通の演劇とは違う様子のこのショーについて、
オフィシャルサイトでは、
「常識と重力を凌駕する究極の体験型エンターテイメント」
と説明しています。

イマイチよくわからないので、もう少し読み進めると、

「これは音楽ライブでは無い。演劇でもミュージカルでは無い。
障害物をぶち壊し飛び回るSAMURAI。頭上の巨大透明プールを悠々と泳ぐダンサー。
細胞レベルでアガる音と光。予定調和をぶち壊す、超近距離体感型リアルエンタメ!
これは体験しなければ絶対にわからない」

なんて書いてあって、なるほど、わからなくても仕方ないかと納得しました。

それでも、アルゼンチン発祥のこのショーは
世界30ヵ国、60都市以上で上演され、500万人以上を魅了しているそう。

体験しておいたらネタになる!(笑)とも思い、娘と2人で出かけたのです。

さて、実際に参加してみたフエルサブルータがどんなだったかというと……

“これまでに見たことがないイベント”でした。

いえ、むしろ、
“これまでにも見たことがある様々なものが一緒くたになった何か新しいものを
予想外の形で見ることができたイベント”
と言った方が正しいかもしれません。

演奏も、ダンスも、パフォーマンスも、舞台も、道具も、音や光も、
それぞれ別の場所で、別の形で、見聞きし、体験したことがあります。

けれど、こんなふうに一緒くたになって、同時に目の前に出てきたのは初めて!

たとえば、エントランスを入って最初に案内されたのは、何もない薄暗い場所で、
周りには、戦国武将の家紋や四季折々の風景が描かれた幕が張られていて、
ふと、学園祭のクラスの出し物を思い出しました。

ダンサブルなリズムと会場に点滅する光には、昔遊びに行ったディスコを、
観客に降り注ぐ水には、遊園地のウォーターショーを思い出しました。

そして、ロープ一本で空中を行き来するパフォーマーを見てサーカスを、
会場を横断する山車を見てお祭りを思い出しました。

ね、これだけでも、いくつもの見たことあるものが一気に目の前に現れる
という感じをわかっていただけますよね?

それから、会場を歩きまわるパフォーマーが、観客に話しかけたり、
頭上で紙吹雪を舞わせたりしながら気分を盛り上げ、
どこから現れるかわからない次のパフォーマーに合わせて観客はどんどん動き、
何人かの観客はパフォーマーと一緒に宙に浮いたりもしていました。

えーっと、ここまで読んでいただいて、
どんなショーだったかわかっていただけるでしょうか?^^;

私が一番印象的だったのは、突然頭上に登場する透明プールです。

プールでは、水着の上に着物をひっかけたお姉さんたちが水遊びをしています。

青いライトがプールとお姉さんたちを照らし、
お姉さんたちが動く度に、水が美しい模様を作って揺らめきました。

私はプールの真下に立って、馬鹿みたいにぽかんと口をあけて、
揺れる水面と、水の中にいるお姉さんを見上げていました。

すると、プールは私に迫ってくるように、どんどん下に降りてきて、
やがて、手が届くほどに近づきます。

この奇妙な感覚、ご想像いただけるでしょうか?

プールも水遊びするお姉さんも、別に珍しくもなんともないのですけれど、
その様子をあのアングルから見て、ちょっと触ってしまう奇妙さといったら……

この瞬間を体験しただけでも、参加した価値がありました。^^

フエルサブルータがどんなだったか、もっと上手にお伝えしたいのですが、
私にはこれくらいが精一杯ですし、やっぱり、実際に体験してみないと、
何がどう面白いのか?わからないに違いありません。

さて、このフエルサブルータには、上演後まで楽しめるちょっと変わった企画がありました。

それが、ショーで散らかった床をスタッフと一緒に掃除する『大掃除deフエルサ』

https://spice.eplus.jp/articles/168053

限定10名だけが参加できるレア体験です。
もちろん、娘と一緒に参加してきました!

掃除といっても、床の紙吹雪を集めて袋に詰めるだけなので、あっという間に終了して、
スタッフのリップサービスだったとは思いますが、
私たちのお掃除スピードはこれまでで最速だったなんてお褒めいただきました。

お掃除の後は、反省会と称して、
スタッフさんによるフルエサブルータの簡単なガイドがありました。

日本人にはちょっと覚えにくい上演タイトルの
『フエルサブルータ(FUERZA BRUTA)』はスペイン語で、

「フエルサ(FUERZA)」は、「力」、
「ブルータ(BRUTA)」は、「野獣のような」、
「暴力的な」といった意味だそう。

なるほど。

もしこの話を、体験前に聞いても??だったと思いますが、
体験後に聞けば、なんとなく納得できます。

それから、「WA!!」は、和、輪、わっ(驚き)など、いくつもの意味が含まれていて、
この演目が観られるのは、世界中で品川だけとのこと。

確かに、武者が現れ、着物の女性が逆さで踊り、
パフォーマーが輪になって飛ぶこのショーは、
“WA!!”なショーと言えそうです。

演劇や芸術が好きな方はもちろん、クラブやお祭りや遊園地が好きな方、
そして、私のように好奇心が旺盛で変わったものを見てみたい方は、
きっと楽しめると思います。

中には独特な感覚がクセになって、何度も通い詰める方もいらっしゃるのだそう。

何度もとは言いませんが、少しでも気になった方は、
上演期間が終わらないうちに、参加してみてはいかがでしょう?


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

『ムサシ』を観た後で、もう1箇所出かけていった面白い場所があります。
それは、個室居酒屋6年4組。

http://www.6nen4kumi.com/

小学校を模した内装と、先生として接客するスタッフがいる居酒屋です。

ソフトメンや動物チーズといった、昔の給食メニューが食べられたり、
ランドセルを背負って記念撮影できたり、
ミニテストに挑戦したりできます。

せっかくなの、私もちゃんと黄色い帽子をかぶってランドセルを背負ってきました。

いくつになっても、ごっこ遊び、好きなんですよね。(笑)

大人がごっこ遊びできる面白い居酒屋さん。
大阪や名古屋にも分校があるようです。


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ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
 
次回配信は、2018年3月2日の予定です。

これからもブリリアントタイムをご愛読お願いします。

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