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セイコー プレシジョン 懐中時計 91-0020 Cal.9119A 15石手巻 OH済 昭和46年製 Seiko

32,000
商品番号:SK-1676P

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商品説明

1971年製の手巻き式『19セイコー』です。

『19セイコー』は19型(直径約42.8mm)のムーブメントを搭載した懐中時計で、
昭和4年(1929年)頃にウォルサムに替わる鉄道時計として
当時の鉄道省向けに生産されたのが始まりです。

機構の変更を行いながら、昭和46年11月(1971年)まで製造が続けられたロングセラーモデルです。

昭和30年(1955年)に、『セコンドセッティング(秒針規正装置)』仕様追加
昭和34年(1959年)に、文字盤の『SEIKOSHA』表記を『SEIKO』に変更
昭和35年(1960年)に、戦後の19型15石ムーブメント発売
昭和38年(1963年)に、吊カンの形が『楕円』から『丸』に変更
昭和46年(1971年)に、19型ムーブメント生産中止となりました。

こちらのモデルは吊カンが丸型、黒針の昭和46年製。

型式『91-0020』の名称が与えられ、
文字盤6時側にJAPAN 9119-0020Tの印字があります。

針は黒針で、短針の先端に小傷があります。

ムーブメントにはシンプルな線状の仕上げ。
針は、以前のモデルの青焼きから黒塗りに変更され、
現代的なデザインに切り替わった時期の製品といえます。

スモールセコンド仕様で、リューズはSマーク入り。

セコンドセッティング機構』付きの為、
スモールセコンド上は『SECOND SETTING DIAFLEX』表記されています。

もちろんセコンドセッティング機能は効いていて、リューズを引くと60秒の位置で秒針が止まります。

 

文字盤はホワイトで数字フォントが大きいため、視認性に優れています。

リューズは操作性の良いサイズで、時刻合わせ、手巻き操作をスムーズに行えます。

 

こちらは当店でオーバーホール済み。

風防は磨いていますが、磨きで取り切れない小傷が残っています。

ケース、リューズにメッキのはがれ、ケースに打痕が見られます。

元々非防水モデルですので、ご使用の際は水・汗・雨にご注意ください。

製造年1971年2月
型式91-0020
ムーブメント手巻
Cal.9119A
15石
スモールセコンド
セコンドセッティング
(秒針規制装置)
材質真鍮ニッケルメッキ
サイズ

直径 50.2mm(リューズ含まず)
厚み 14.2mm

ブレスレット
オーバーホール時期2018年6月実施
状態

非防水

日差(参考値) 平置き+24秒、リューズ上+25秒

(日差は使用環境・巻き上げ量等で変化します)

【ケース】  全体にスレ、傷、メッキはがれ、4時側ベゼルふちに小さい打痕あり

【風防】  磨きで取り切れない小傷あり

【文字盤】   中央右上、左下汚れあり

【裏蓋】   全体にスレ、線傷多数、小傷あり、一部茶色に変色

【針】  短針先端に小傷あり

付属品付属品なし
当店100日保証付き

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