セイコー マチック ウィークデーター J13080 Cal.400 33石 自動巻 OH済 昭和38年製 Seiko 中古
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セイコー マチック ウィークデーター J13080 Cal.400 33石 自動巻 OH済 昭和38年製 Seiko

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商品番号:SK-1669A

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SOLD OUT

商品説明

1963年製のセイコー マチック ウィークデーターです。

マチック セルフデーターのCal.394に曜日機構を追加したモデルが、
マチック ウィークデーターCal.400です。

Cal.400は1963年に製造開始され、62系ウィークデーターの初代モデルで準高級機にあたり、金色のムーブメントが目を惹きます。

後継のCal.6206A,Bが1964年に製造開始されたため、わずか1年程で製造終了した残存数が少ないモデルです。

62系ウィークデーターは、後の最高級機であるマチック クロノメーター62グランドセイコーの設計に影響を与えた、源流のモデルです。

(以下、62系製造年)

1963年 Cal.400 マチック ウィークデーター
1964年 Cal.6206A,B マチック ウィークデーター
1964年 Cal.6218C マチック ウィークデーター
1966年 Cal.6216A マチック ウィークデーター
1966年 Cal.6245A,6246A マチック クロノメーター
1967年 Cal.6245A,6246A 62グランドセイコー

 

文字盤はサンバースト仕上げ、外周にはダイアルリング、
12時側に『独楽』ロゴ、『Seikomatic』、『Weekdater』、
6時側に『WATER 30 PROOF』、『DIASHOCK 33JEWELS』、曜日表示、ADマークがバランス良く配され、品のあるデザインです。

Cal.400は3時位置に日付表示、6時位置に曜日が英語で、『SUNDAY』のようにフルスペルで表示するのが特徴的です。

Cal.6216Aからは、3時位置に日付と曜日窓が並べられ、
曜日表示がフルスペルから3文字の省略表記に変わることから、
こちらのCal.400では比較的珍しい文字盤レイアウトで楽しめます。

 

ケースに埋まったリューズは、リューズでのゼンマイの巻上げを必要としない自動巻きムーブメントへの自信の表れを感じさせるとともに、
流麗なケースデザインに仕上がっています。

リューズが小さいため操作は慣れが必要ですが、リューズ一段引きで下方向に回転すると日付早送り、PM22時〜AM1時の間、時針を往復することで曜日の送りが可能です。

便利な日付早送り機能ですが、時計が『21時〜翌2時』を指している時に早送り操作を行うと歯車の故障の原因になるため、早送りを行う場合は
時刻を6時あたりに合わせてから行うことをオススメします。

(この注意事項は、カレンダー機能付きの腕時計全般にいえることです)

 

こちらは当店でオーバーホールと外装仕上げ済みで、すぐにご使用頂けます。

ベルトは新品のモレラート製を付けていますので、気持ちよくご使用いただけます。

風防は新品(合わせ)に交換済みですので、文字盤の視認性良好です。

裏蓋のイルカマーク(当時のWATER PROOFの意)の刻印は鮮明に残っています。消えかかっている個体が多いなか、状態が良い方です。

文字盤のダイアルリングに印字薄れ、文字盤印字にぼやけがありますが、全体的にはまずまずのコンディションです。

古い年代のため、雨の日、暑い日の着用を避けて、非防水でご使用ください。

製造年 1963年9月
型式 J13080
ムーブメント 自動巻き
Cal.400
33石
日付曜日(英語)表示
日付早送り機能(リューズ1段引きで下方向回転)
材質 ステンレス
サイズ 直径 37.0mm(リューズ含まず)
厚み 11.3mm
ブレスレット 新品モレラート製ベルト 19mm(牛革/ブラック)
オーバーホール時期 2018年5月
状態 古い年式の時計の為、非防水でお使いください。
日差(参考値) 平置き+14秒、リューズ下+23秒
(日差は使用環境・巻き上げ量等で変化します)
【ケース】  磨きで取りきれない小傷あり
【風防】  目立つ傷なし
【文字盤】   印字ぼやけ、ダイアルリング印字薄れ・リングふちに汚れ、3時側焼け、インデックスくすみあり
【裏蓋】   スレ傷あり
【針】   くすみあり
付属品 付属品なし
当店100日保証付き

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