{"product_id":"000000007043","title":"ウォルサム B-341E フォンテメロン Cal.909 25石 自動巻 OH済 1970年代","description":"\u003cp\u003e1970年代のウォルサム自動巻きモデルです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"background: rgb(238, 238, 238); border: 1px solid rgb(204, 204, 204); padding: 5px 10px;\"\u003eウォルサムは、懐中時計が有名なアメリカ最古の時計ブランドです。\u003cbr\u003e\n1850年頃にはじまり、1885年頃社名に\u003cstrong\u003eウォルサム\u003c\/strong\u003eを冠するようになりました。\u003cbr\u003e\n1957年にはアメリカでの生産を終えて、スイスに本拠を移転します。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\nブラックの回転ベゼルを配し、スポーティーなデザインに仕上がっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nブラウンの文字盤には縦方向の筋目があり、3時ー9時には横のラインが入っています。\u003cbr\u003e\nインデックス先端が黄色、秒針が赤色で、カラフルな見栄えになっています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n裏蓋はスクリューバック仕様で、\u003cstrong\u003eリューズはウォルサム純正\u003c\/strong\u003eでWロゴ入りです。\u003cbr\u003e\nリューズはねじ込み式ではありません。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n搭載しているムーブメントは、フォンテメロンの\u003cstrong\u003eCal.909\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"background: rgb(238, 238, 238); border: 1px solid rgb(204, 204, 204); padding: 5px 10px;\"\u003e\u003cstrong\u003eCal.909\u003c\/strong\u003eは、変わった仕様のカレンダー修正機能を持っています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nリューズを２段引きしてリューズを下方向に回すと、\u003cspan class=\"marker\"\u003e日付と曜日\u003cstrong\u003e両方\u003c\/strong\u003eが１つ進みます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n日付単独で修正する場合は、リューズを２段引きしてリューズを上方向に回すと、\u003cspan class=\"marker\"\u003e日付が1日\u003cstrong\u003e戻ります\u003c\/strong\u003e。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\nこの機構では日付と曜日を個別に合わすことができますが、日付を進めると曜日も進んでしまうため、日付だけ進めたい場合（例えば9月30日→10月1日）はわかりにくい印象です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの独特のカレンダー早送り仕様によって、\u003cstrong\u003eCal.909\u003c\/strong\u003eは同時代の主流の設計になれなかったようです。\u003cbr\u003e\nそういった経緯があり、流通量が多かった\u003cstrong\u003eETA\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eア・シールド\u003c\/strong\u003eの自動巻きムーブメントと比べて、Cal.909がはるかに希少な存在になってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\nオメガの\u003cstrong\u003eCal.564\u003c\/strong\u003eやゼニス エルプリメロの\u003cstrong\u003eCal.400Z\u003c\/strong\u003e等、一段引きで時刻合わせ、二段引きでカレンダー調整のムーブメントに慣れた方でしたら、操作で困ることはないと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003eキャリバー909の操作方法\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手巻き\u003c\/strong\u003e：　リューズ通常位置で、上方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eリューズの引き方\u003c\/strong\u003e：　ケースとリューズの間に爪を差し込んで、優しく引き出す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003eリューズを強く引くと抜けるおそれがあります。優しく引き出してください。\u003cbr\u003e\nリューズ曲がりを防止するために、腕から時計を外して操作してください。\u003cbr\u003e\n優しく操作することで、リューズへの負担を軽減できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e時刻合わせ\u003c\/strong\u003e：　リューズを一段引いて、下方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e日付修正機能\u003c\/strong\u003e：　リューズ二段引きして上方向回転で、日付\u003cstrong\u003e戻り\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e曜日修正機能\u003c\/strong\u003e：　リューズ二段引きして下方向回転で、日付と曜日進み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e\u003cspan class=\"marker\"\u003e時計が『21時～翌2時』を指している時に早送り操作を行うと故障します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n早送りを行う場合は時刻を6時あたりに合わせてから行うことをオススメします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch4\u003e状態　\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003eこちらは当店で\u003cspan class=\"marker\"\u003e\u003cstrong\u003eオーバーホールと外装仕上げ済み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eです。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan class=\"marker\"\u003e革ベルトは新品ディモデル製に交換済み\u003c\/span\u003eで、気持ちよくご使用いただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n回転ベゼルはクリック感があるタイプではなく、程よい重さで両方向に回転可能です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan class=\"marker\"\u003e古い年代のため、非防水です。\u003cbr\u003e\n雨の日や暑い日の着用を避けてご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"WATCH COLLE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":56452635164977,"sku":"000000007043-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1001\/4939\/5761\/files\/1_000000007043.jpg?v=1790258360","url":"https:\/\/watch-colle.com\/en\/products\/000000007043","provider":"WATCH COLLE","version":"1.0","type":"link"}