{"product_id":"000000001406","title":"セイコー ベルマチック 4006-6070 自動巻 OH済 昭和52年\/1977年製","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"marker\"\u003e国産初の自動巻きアラームウォッチ、セイコーベルマチックです\u003c\/span\u003e。\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベルマチックは、\u003cspan class=\"marker\"\u003eスクリューバック式の防水ケース\u003c\/span\u003e（当時性能）に\u003cspan class=\"marker\"\u003e自動巻きムーブメントを搭載\u003c\/span\u003eし、\u003cbr\u003e\n\u003cspan class=\"marker\"\u003e日付と曜日機能\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"marker\"\u003eアラーム機能\u003c\/span\u003eが付いた多機能腕時計として1967年に発売開始されました。\u003cbr\u003e\n \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその後1970年代後半まで、約10年以上の長い間製造されたロングランモデルです。\u003cbr\u003e\nこちらの4006-6070は、後半に発売されたモデルで1976年製です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e各社からアラームウォッチは発売されましたが、\u003cbr\u003e\nベルマチックの音色は突然鳴っても驚かないような『リリリリ・・』とやわらかくかわいいアラーム音です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"page-break-after: always;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\n\u003ch4\u003e操作方法\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e主ゼンマイの巻き上げ\u003c\/strong\u003e：　自動巻きで巻き上げ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e手巻き機能はなし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eアラームゼンマイの巻き上げ\u003c\/strong\u003e：　リューズと”２時側のボタン”が通常位置で、リューズを上方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e時刻合わせ\u003c\/strong\u003e：　リューズ２段引きで、下方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eアラーム時刻セット\u003c\/strong\u003e：　リューズ１段引きで、下方向回転\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e文字盤外周の\u003cstrong\u003eインナー回転ベゼル\u003c\/strong\u003eの白い印が左に回ります。\u003cbr\u003e\n設定したい時間の位置に合わせて、リューズを押し込みでセット完了\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eアラームのON\u003c\/strong\u003e：　２時側のボタンを引き出す\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003eアラームのOFF\u003c\/strong\u003e：　２時側のボタンを通常位置に戻す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e日付早送り\u003c\/strong\u003e：　２時側のボタンを通常位置から押し込み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e\u003cspan class=\"marker\"\u003e時計が『21時～翌2時』を指している時に早送り操作を行うと故障します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n早送りを行う場合は時刻を6時あたりに合わせてから行うことをオススメします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e曜日早送り\u003c\/strong\u003e：リューズ２段引きで、時刻合わせで『22時～25時（翌1時）』を往復\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e１）夜の12時（24時）まで針を動かしてください。\u003cbr\u003e\n　　曜日が変わり始めた場合は夜の12時です。変わらない場合は昼の12時です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n２）\u003cstrong\u003e25時\u003c\/strong\u003eまで針を動かすと次の曜日が表示されます。その後、\u003cstrong\u003e22時\u003c\/strong\u003eまで針を戻してください。\u003cbr\u003e\n　　翌日のカレンダーを表示する準備がされます。\u003cbr\u003e\n　　針を逆走している時に、\u003cstrong\u003eFRI\u003c\/strong\u003e→\u003cstrong\u003eFRI\u003c\/strong\u003eといった表示になります。\u003cbr\u003e\n　　一緒にアラーム時刻を示すインナー回転ベゼルも動きます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n３）\u003cstrong\u003e25時\u003c\/strong\u003eまで針を進めてください。\u003cbr\u003e\n　　曜日が1日進んだことを確認してください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこの繰り返しで、曜日を1つづつ早送りできます。\u003cbr\u003e\nムーブメントへの負担を軽減するために、ゆっくり操作を行ってください\u003c\/p\u003e","brand":"WATCH COLLE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":56449320255793,"sku":"000000001406-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1001\/4939\/5761\/files\/1_000000001406.jpg?v=1790249586","url":"https:\/\/watch-colle.com\/products\/000000001406","provider":"WATCH COLLE","version":"1.0","type":"link"}