商品説明
1978年製のセイコー シルバーウェーブです。
シルバーウェーブは、当時のセイコーにおいて強化防水仕様として登場したスポーツシリーズです。
こちらのモデルは、自動巻のCal.6306Aを搭載した1970年代後半の製品です。
裏蓋とリューズがねじ込み式になっており、発売当時で100m防水を持つ実用性が高いモデルです。
(現在はヴィンテージにつき非防水ですのでご注意ください)
リューズを4時位置に配置してありますので、手首の動きを妨げないようデザインされています。
シルバーの文字盤には縦方向のヘアライン仕上げが施され、光の角度によって控えめに輝きます。
状態
こちらの時計はオーバーホール済みです。
【文字盤】
シルバーの文字盤は、経年劣化が出やすいモデルとしては珍しいほどシミや傷みがなく、大変綺麗で優れた透明感を保っています。
【ケース・ガラス・リューズ】
ガラスは目立つ傷が無く綺麗です。ケースやベゼル、裏蓋、およびリューズには年代相応の線傷や小傷、小さな打ち傷が残っています。
【リューズの操作性】
リューズのねじ込みは良好で、しっかりロックできます。
リューズをねじ込む際は、ねじ山を潰さないよう、ねじ込める箇所を丁寧に手応えで探し、ゆっくりとねじ込んでいただくことをお勧めします。
【ブレスレット】
ブレスレットはセイコー純正(腕回り最長181mmまで対応)が付属します。バックル部分には「ACTUS」の刻印があります。本機(型番6306-8000)は、それまでの「アクタス・シルバーウェーブ」から「シルバーウェーブ」へとモデル名が改められた時期の製品にあたり、共通のケース・ブレス構成で展開されていた当時の生産仕様をそのまま留めた整合性の高いオリジナルコンディションです。
古い年代のヴィンテージウォッチの為、非防水です。
雨の日、梅雨、夏の時期の着用を避けてご使用ください。
また、衝撃や磁気(スマートフォン、PC、バッグの磁石など)にもご注意ください。
キャリバー6306Aの操作方法
リューズ操作を行う時は、ねじ込みの解除をしてから行ってください。
操作後は、ケースを保護するため確実にねじ込みを行ってください。
リューズねじ込み解除: リューズ通常位置で、下方向(手前側)に回転させるとロックが外れます。
時刻合わせ: リューズをねじ込み解除後、2段引きして下方向回転
※2段引きの状態で秒針が止まります(ハック機能)。
日付早送り: リューズをねじ込み解除後、1段引きして上方向回転
曜日早送り: リューズをねじ込み解除後、1段引きして下方向回転(英語→日本語→英語の順番に変わります)
時計が『21時~翌3時』を指している時に早送り操作を行うと故障の原因になります。
早送りを行う場合は、あらかじめ時刻を6時あたりに合わせてから行うことをオススメします。
※本機は自動巻専用ムーブメントのため、手巻き機能は元々ありません。
| 製造年 | 1978年5月 |
|---|---|
| 型式 | 6306-8000 |
| ムーブメント | 自動巻 Cal.6306A 21石 日付曜日(日本語/英語)表示 日付早送り(リューズ一段引きで、上方向回転) 曜日早送り(リューズ一段引きで、下方向回転) 秒針停止機能 |
| 材質 | ステンレススチールケース ミネラルガラス |
| サイズ |
横幅: 38.1mm(リューズ含まず) 縦幅: 43.1mm(ラグ含む) 厚み: 10.8mm |
| ブレスレット | 純正ブレスレット(バックルACTUS仕様) 腕回り最長181mm |
| オーバーホール時期 | 2026年5月実施 |
| 状態 |
非防水 【文字盤】大変綺麗(目立つ傷汚れなし)【針】大変綺麗(目立つくすみなし) 【ガラス】目立つ傷が無く綺麗 【ケース・ベゼル】年代相応の線傷、小傷、小さな打ち傷あり 【リューズ】年代相応の擦れ、小傷あり(ねじ込み良好) 【裏蓋】年代相応の線傷、小傷あり 【ブレス】磨きで取り切れない小傷、擦れあり |
| 付属品 | 付属品なし 当店100日保証付き |



