{"product_id":"000000008769","title":"ウォルサム デラックス \/ De Luxe 30石 赤金ムーブメント (ETA1700\/01) 自動巻 OH済 1960年代","description":"\u003cp\u003e1960年代のウォルサム・\u003cstrong\u003eデラックス（De Luxe）\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"background: rgb(238, 238, 238); border: 1px solid rgb(204, 204, 204); padding: 5px 10px;\"\u003e\nウォルサムは、懐中時計が有名なアメリカ最古の時計ブランドです。\u003cbr\u003e\n1850年頃にはじまり、1885年頃社名に\u003cstrong\u003eウォルサム\u003c\/strong\u003eを冠するようになりました。\u003cbr\u003e\n1957年にはアメリカでの生産を終えて、スイスに本拠を移転します。\n\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこちらの個体は、\u003cstrong\u003e「端正な文字盤の美しさ」「存在感のあるケース造形」\u003c\/strong\u003e、そして何よりも、これまでの持ち主に大切に守られてきた証である\u003cstrong\u003e「純正パーツが揃った奇跡的なパッケージ」\u003c\/strong\u003eという、三拍子が揃った大変見栄えのする魅力的な一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまず目を惹く文字盤は、元来のシルバー放射仕上げが心地よい経年変化を遂げ、ヴィンテージらしい温かみのあるシャンパンゴールドのような色味へと育った素晴らしい風合いです。\u003cbr\u003e\nそこに1960年代らしい立体的な\u003cstrong\u003e4面カットの菱形＆バーインデックス\u003c\/strong\u003eが配され、贅沢な輝きを放ちます（12時位置は存在感のある2連の4面カット仕様）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12時位置には立体的な\u003cstrong\u003eウォルサムのWエンブレム\u003c\/strong\u003e、その下には高級ラインの証である『\u003cstrong\u003eDE LUXE\u003c\/strong\u003e』の文字が誇らしげに印字されています。\u003cbr\u003e\nさらにカレンダーの\u003cstrong\u003e赤文字デイト\u003c\/strong\u003eや、風防の内側に設けられたサイクロップ（拡大）レンズなど、細部まで当時の意匠が凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e機能面でも、0時付近でカレンダーが瞬時に切り替わる\u003cstrong\u003e『瞬間送りカレンダー機能』\u003c\/strong\u003eを備えており、当時の実用高級機としてのこだわりを日常のなかで愉しめます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこれらを引き締めるケースは、横幅35.4mmに対して縦（ラグを含む）43.8mmという、ラグが縦長で力強いスタイリッシュな造形が特徴です。\u003cbr\u003e\n腕元に載せた際の見栄えとフィット感は抜群で、裏蓋のスクリューバックには伝統を感じさせるメダリオン風の刻印仕上げが綺麗に残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e外装パーツのオリジナル度も特筆すべきポイントです。\u003cbr\u003e\n過度な酷使を免れたことを物語るWマーク入りの純正リューズだけでなく、驚くべきことに\u003cstrong\u003e「WALTHAM」ロゴ入りの純正尾錠\u003c\/strong\u003eまでが今なお残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオメガなどのメジャーブランドであれば後から尾錠を探して組み合わせることもできますが、この年代のウォルサムで、ベルト交換の際に失われがちな尾錠が今日まで時計と共に受け継がれてきたのは、まさに奇跡的な巡り合わせと言えます。\u003cbr\u003e\n前のオーナーたちが大切に扱ってきた軌跡が伺える、コレクションとしても大変価値ある佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさらに、目には見えない内部にも当時のこだわりが息づいています。\u003cbr\u003e\n1950年〜1960年代に採用実績が多いスイスの傑作エボーシュETAのCal.1700\/01をベースにした、美しく煌びやかな\u003cstrong\u003e30石・赤金（ピンクゴールドコーティング）メッキ仕上げ\u003c\/strong\u003eのムーブメントを搭載。\u003cbr\u003e\n外装・内装ともにヴィンテージウォッチの黄金期らしい素晴らしい作り込みが施された、所有する悦びを満たしてくれる贅沢な一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch4\u003e状態\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらの時計はオーバーホール済みです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムーブメントは目立つ摩耗もなく非常に美しい赤金メッキの状態を維持しており、自動巻・カレンダー連動（瞬間送り含む）ともにスムーズに動作しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケースや裏蓋には年代相応の小傷やスレはありますが、大きな痩せを感じさせない良好なプロポーションを維持しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文字盤は経年変化による均一な変色（シャンパンゴールド調）が見られますが、目立つシミや不自然な劣化はなく、放射仕上げの輝きやインデックスのカットエッジもシャープに残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e風防は、\u003cspan class=\"marker\"\u003e12時側のフチ部分に削れ（カケ）が見られます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n視認性を大きく損なうものではなく、他の部分は綺麗ですが、ヴィンテージの風合いとしてご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付属のウォルサム純正尾錠には、\u003cspan class=\"marker\"\u003e経年によるメッキの劣化（剥がれ・変色）があります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n当時の貴重な付属品としてそのままお付けしております。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"marker\"\u003e古い年代のヴィンテージ時計のため、非防水です。\u003c\/span\u003e水気の多い環境（雨の日、洗顔時、汗をかく暑い日の着用など）でのご使用は厳禁です。\u003cbr\u003e\nまた、精密機械のため、落下などの強い衝撃や、磁気（スマートフォン、PC、スピーカー、カバンのマグネット等）には十分ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003ch4\u003e操作方法\u003c\/h4\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自動巻\u003c\/strong\u003e：　装着して腕の振りで自動的にゼンマイが巻かれます\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e止まっている状態から着用する際は、リューズを通常位置で上方向に20〜30回ほど手動で巻き上げてからご使用ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリューズの引き方\u003c\/strong\u003e：　ケースとリューズの間に爪を差し込んで、優しく引き出す\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e\nリューズを強く引くと抜けるおそれがあります。優しく引き出してください。\u003cbr\u003e\nリューズ曲がりを防止するために、腕から時計を外して操作してください。\u003cbr\u003e\n優しく操作することで、リューズへの負担を軽減できます。\n\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手巻き\u003c\/strong\u003e：　リューズ通常位置で、上方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e時刻合わせ\u003c\/strong\u003e：　リューズを引いて、下方向回転\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e日付早送り\u003c\/strong\u003e：　リューズを引いて、時刻合わせで『20時20分～24時』を往復\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-left: 40px;\"\u003e１）夜の12時（24時）まで針を動かしてください。\u003cbr\u003e\n　　日付が変わった場合は夜の12時です。変わらない場合は昼の12時です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n２）日付が変わったことを確認いただいたら、20時20分まで針を戻してください。\u003cbr\u003e\n　　翌日のカレンダーを表示する準備がされます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n３）24時まで針を進めてください。\u003cbr\u003e\n　　日付が1日進んだことを確認してください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n１）～３）の繰り返しで、日付を1日づつ早送りできます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cspan class=\"marker\"\u003eムーブメントへの負担を軽減するために、ゆっくり操作を行ってください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"WATCH 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