商品説明
1972年製の56キングセイコーのデイトモデルです。
キングセイコーはセイコーの最高級機『グランドセイコー』と並び最上位に位置づけられるシリーズで、1970年代まで製造されました。
56キングセイコーは、キングセイコー初の自動巻きハイビートモデルです。
56キングセイコーの定番ケース『5625(5626)-7000』と比べて、こちらの『5625-7121』はケースサイドからラグにかけてシェイプしたデザインで、流麗な曲線美とエッジラインが際立ちます。
裏蓋はスクリューバック仕様です。
金色のKSメダリオンではなくKS刻印タイプですので、メダリオン欠落の心配がありません。
また、メダリオンが無いことで裏蓋がフラットで着用感が良いため実用面での魅力があります。
リューズは、キングセイコー専用の『KS』刻印入りです。
文字盤は、縦方向に繊細なヘアライン仕上げが施され、光の当たる角度によって品のある光沢を放ちます。
シンプルで上質なヴィンテージウォッチをお探しの方にオススメです。
状態
こちらの時計はオーバーホール済みです。
ベルトはセイコー純正品(新品)に交換済みで、気持ちよくご使用いただけます。
ケースにはスレや小傷のほか、2時側ケース側面およびリューズに打痕が見られます。元々のシャープなエッジラインは比較的保持されています。
文字盤4時側にわずかな点状の小さいシミがございますが、肉眼ではほとんど目立たない程度で、文字盤全体としては綺麗なコンディションを維持しています。
ガラスは目立つ傷がなく非常にクリアな状態です。
古い年代の時計のため、非防水です。水気の多い環境(雨の日、洗顔時、汗をかく暑い日の着用など)でのご使用は厳禁です。
精密機械のため、落下や強い衝撃にご注意ください。
また、スマートフォンやPC、カバン留め具のマグネットなど強い磁気を発する物に近づけないようご注意ください。
操作方法
手巻き:リューズ通常位置で上方向回転
時刻合わせ:リューズ2段引きで下方向回転
2段引きの状態で、秒針が止まります(ハック機能付き)。
日付早送り:リューズ1段引きで下方向回転
時計が『21時~翌3時』を指している時に早送り操作を行うとカレンダーギアが破損・故障します。
日付早送りを行う場合は、必ず時刻を6時付近に合わせてから操作を行ってください。
| 製造年 | 1972年12月 |
|---|---|
| 型式 | 5625-7121 |
| ムーブメント |
自動巻(手巻き付き) Cal.5625B ハック機能(秒針停止装置) 日付表示 日付早送り機能(リューズ1段引きで下方向回転) |
| 材質 | ステンレススチールケース ミネラルガラス |
| サイズ | 横幅 37mm(リューズ含まず) 縦幅 41.4mm(ラグ含む) 厚み 10.1mm |
| ブレスレット | 新品純正セイコーベルト 18mm(牛革/ブラック) |
| オーバーホール時期 | 2026年9月実施 |
| 状態 | 非防水 【ケース】スレ・小傷あり、2時側側面およびリューズに打痕あり 【裏面】スレ・小傷あり 【ガラス】目立つ傷なくクリア 【文字盤】4時側にわずかな点状のシミあり(肉眼ではほとんど目立たない程度) 【針】目立つダメージなく綺麗 |
| 付属品 | なし 当店100日保証付き |



