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Watch-Colle ブリリアントタイム
     2018年8月31日 vol.361

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時計好き、Watch-Colle好きな皆さん、こんにちは!Harukaです。

願いは叶う。
想いは通じる。
信じる者は救われる。

どれも私の座右の銘です。

8月最後の2週間には、そんな思いが益々強まりました。^^

何があったのかと言うと……

と、その前に、まずは、新しく見やすくなったウオッチコレ新着情報からどぞ♪


◆ブリリアントタイムでは、あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。

⇒ webmaster@watch-colle.com 

◆時計好きなあなたのためのウオッチコレFacebookはこちらです。

https://www.facebook.com/watchcolle

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もくじ

(1)ウオッチコレ新着情報

(2)ヤバイ、ヤバイ!、ヤバイ!!

(3)今度はその目を見つめたい

(4)京都で平安姫体験

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(1)ウオッチコレ新着情報 

ブローバ アキュスイス スイス製 Ref.65B168 クロノグラフ 自動巻 USED Bulova
http://www.watch-colle.com/shopdetail/000000005970/

カルティエ タンクソロ LM メンズ W5200014 Ref.3169 クォーツ 2015年頃 USED Cartier
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アルピナ アバランチ エクストリームダイバー 300m AL525X4V26 自動巻 2010年頃 USED Alpina
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オメガ シーマスター ポラリス デイデイト チタン 3961100 クオーツ 1980年代 USED
http://www.watch-colle.com/shopdetail/000000005966/

オメガ コンステレーション 168.017 SP 絹目文字盤 Cal.564 自動巻 OH済 1972年製 Omega
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オメガ デヴィル 162.046 Cal.1002 自動巻 OH済 33.4mm 1971年製
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ティソ PRS516 T91.1.483.51 自動巻 2008年頃 USED TISSOT
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シチズン プロマスター ダイバーズ 200m BN0100-42E エコドライブ 逆輸入 2017年購入品 USED
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シチズン プロマスター ダイバーズ 200m BN0100-42E エコドライブ 逆輸入 2017年購入品 USED
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ティソ VISODATE(ヴィソデイト) SEASTAR Cal.782-1 手巻 OH済 1969年製 TISSOT
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ジャガールクルト クロスライン Cal.881 自動巻 OH済 1960年代 Jaeger Lecultre
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セイコー ダイバーズ 200m ミドルサイズ 38mm SKX013K1 7S26-0030 自動巻 USED
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ルイエラール ヘリテージ デイト アラビアインデックス 69250 自動巻 USED
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オメガ シーマスター プロフェッショナル 300m ミドルサイズ 36mm 2562.80 クオーツ 1998年製 USED Omega
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リトモラティーノ ドーディッチ クロノグラフ 白文字盤 クオーツ USED
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オメガ シーマスター クロノメーター 168.022 Cal.564 自動巻 OH済 1968年製 Omega
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セイコー サードダイバー 6309-7040 海外仕様 日英カレンダー 自動巻 OH済 昭和60年製
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オメガ コンステレーション 168.005 12角 クロスライン Cal.564 自動巻 OH済 1968年製 Omega
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インターナショナル Ref.2795 レディース Cal.325 手巻 OH済 1967年製 International Watch Co
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【美品】セイコー ソーラー クロノグラフ SSC569 V175-0DW0 逆輸入モデル USED Seiko
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(2)ヤバイ、ヤバイ!、ヤバイ!!

良いときでも悪いときでも「ヤバイ」と連呼する若い女の子たちを見て、
「もう少し別の表現方法あるでしょう?」と思ったことがありました。

でも、今は彼女たちに共感しています。

なぜなら、「ヤバイ」は、千々に乱れる様々な感情をひっくるめて、
短く言い表すのに最適な言葉だったと悟ったから。

仮にも文章を書くことを仕事にしていながら、「ヤバイ」としか表現できなかったのは、
大好きな藤原竜也くんの舞台『レインマン』で、指定席に座ったときの心境です。

なんと、それは、1階最前列のど真ん中だったのです。

彼のファンになったのはまだほんの2年ほど前のことで、
最初は、DVDやブルーレイを借りて、過去の出演作品を鑑賞していました。

去年の8月、初めて生で彼の舞台を観て、綺麗な顔と、よく通る声と、
スッと伸びた背中の美しさにすっかりやられてしまいました。

その場でファンクラブに入会し、以降毎回彼の舞台を観に行っています。

最初は生で観られるだけで感激していましたが、人間というのは欲張りです。

回を重ねる毎に「彼をもっと近くで観たい!」という想いが募りました。

昨年末に観た『アテネのタイモン』では、複数日程で購入したチケットのうち、
行けなくなって人に譲った席が前から2列目で、涙目になったりもしました。

ああ、彼をもっと近くで観たい!!その念願が、この夏、とうとう叶ったのです。

開演前、席に座ると舞台は手が届きそうなほど近くに感じられます。

ここからならば、彼の表情から指先の動きまで、よく見えるに違いありません。

あと何分かしたら、ここに彼が現れて、あの顔で微笑み、あの声で話し……
そう想像するだけでドキドキします。

そのうち妄想が膨らんで、上演中に目が合って見つめ合ってしまったらどうしよう?!
とまで考えてしまうほど。

そして、思わず口をついて出たのが、「ヤバイ」という言葉でした。

この“ヤバイ”には、なんて幸運!、嬉しい!、ドキドキする、期待が高まる、
(平静でいられなくなりそうで)心配だ、(あちらからも見えていそうで)恥ずかしい……など、
色んな気持ちが入り混じっています。

実は、この公演のチケットは2回分購入していて、
先に昼の部を夫と一緒に見終えていました。

1回目の観劇で舞台全体やストーリーはしっかり味わったので、
娘と観劇する夜の部は、藤原竜也くんだけを心置きなく目で追えます。

それを最前列のど真ん中でできるのですから、もう、ヤバイヤバイヤバイ……!!

最前列で観た彼がどんなに素敵だったかと言うと……

演劇は好きですが、特に彼のファンというわけではなかった娘が、
「藤原竜也が頭から離れない」と言い出すほど。^^

さて、肝心の舞台は、1988年、トム・クルーズとダスティンホフマンが主演して、
アカデミー賞他数々の賞に輝いた映画『レインマン』のストーリーを忠実に再現した
笑いあり、涙ありのヒューマンドラマです。

映画『レインマン』予告
https://www.youtube.com/watch?v=mlNwXuHUA8I

高級中古車ディーラーの経営者で資金繰りに困っていたチャーリー(藤原竜也)は、
何十年も会っていない父の訃報を受け、恋人のスーザン(安蘭けい)と故郷に戻ります。

ところが、当てにしていた父の莫大な財産は、全て、いるはずのない兄、
サヴァン症候群のため施設で暮らしているレイモンド(椎名桔平)に贈られたことを知ります。

財産の半分を手に入れるため、施設からレイモンドを連れ出したチャーリーは、
天才的な記憶力と、いくつものくだらないこだわりを持ち、
普通のコミュニケーションがとれない兄と旅をする中で、大切な真実に気づくのです。

そして、財産のためではなく、唯一の肉親として
レイモンドと一緒に暮らしたいと考えるようになるのですが……。

舞台が始まるとまず、二枚目を封印してレイモンドに徹した
椎名桔平さんの演技に目を奪われました。

それから、安蘭けいさんの美しさとスタイルの良さにも。

後で安蘭さんが47歳だと知り、さらに驚いたのは言うまでもありません。

35歳の藤原竜也くんの恋人役として全く違和感が無かったのですから、
さすがは元宝塚トップスター!

藤原竜也くんのチャーリーは、最初、自分勝手でお金のことしか考えていませんが、
レイモンドと過ごすうちにだんだん心を変化させます。

強気で、恋人の惚れた弱みに付け込んでいる男に見えたチャーリーが、
やがて、隠していた弱さや寂しさを滲ませ、その奥にある優しさや愛情を見せ始めると、
その表情に母性本能をくすぐられ、声に心を鷲掴みされました。

内面を成長させたチャーリーがラストシーンで口にする一言は胸に響きます。

どの席で観ても良い藤原竜也くんの演技ですが、
やっぱり、遮るものが何もない最前列でみるのは最高!

既に大千秋楽を終えていて、ぜひ観てください!とおススメできないのが残念。

でも、来年はチェーホフの『プラトーノフ』が上演されますから、
彼の演技が気になった方は、ぜひ、そちらをご覧くださいね♪

http://fc.horipro.jp/tatsuyafujiwara/

最前列での観劇は、また味わいたい、たまらなくヤバイ2時間半でした。^^


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(3)今度はその目を見つめたい

このメルマガでも何度か書いていますが、私はホテルが大好きです。

できることなら、家を持たずに、ホテルのスイートルームで暮らしたいと、
半ば本気で考えたりもします。

実は先日、そんな大好きなホテルで、
大好きな人との逢瀬を果たす至福の時間を過ごしてきました。^^

会ってきたのは、藤原竜也くん。
場所は、京都のセンチュリーハイアットホテル。

残念ながら、彼と2人きりではなく、
10人×50テーブル、500人のファンとスタッフも一緒です。

ファンクラブが開催する1泊2日のイベントに参加したのです。

イベントでは、1日目にファンと藤原竜也くんでグループ写真を撮り、
ホテルのディナーを食べた後、トークショーが行われました。

会場を見渡すと、幼児やお父さん、年配の方や外国の方の姿もあります。

私の着いたテーブルは5組全員が母娘での参加でした。

皆、藤原竜也くんが好きな仲間なので、最初から和やかな空気が漂い、
初めて会う人ばかりでもすぐに話が弾みます。

トークショーに登場した藤原竜也くんは椅子にゆったりと腰かけ、
赤ワインやハイボールを飲みながら、色々な話をしてくれます。

頬を少し赤くして、ライトが暑いと言って上着を脱ぎ、
何度もつぎ足されるワインや追加されるハイボールを飲みながら話す様子は、
ステージ上でトークをしているというよりも、
500人を招いて自室で飲んでいるような雰囲気です。

途中、舞台『ムサシ』で共演し、ちょうど京都で撮影中だったという
溝端淳平くんも駆けつけて暴露話を始め、益々自宅飲みの雰囲気が漂いました。

スタッフが「まだ言わないで」と注意するマル秘情報を話してくれたり、
ステージから降りてきて、会場を一周しながら自由に写真を撮らせてくれたりと、
ファンサービスも満点!

様々な役柄をこなす実力を備え、名誉ある賞を総なめにして、
大きな人気を得ているというのに、決して偉ぶることがなく、
「皆さんのおかげて今の僕がいます」と、感謝の言葉を何度も口にする謙虚な彼。

舞台で観る姿とはまた違った一面を見て、
益々彼が好きになったことは、言うまでもありません。

そして、イベント終盤の抽選会では、50名の幸運な当選者のひとりになりました!

私に当たったのは、藤原竜也くんがヘルシア緑茶のCMで実際に着用した
緑のスーツについていた1枚の葉っぱ。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=lz1DUb2dYo0

ファンでない人にとっては「なんだそれ?」という品物かもしれませんが、
お金では買えない素敵なプレゼントです。

しかも、「これ、本当に僕が着けてたやつなんですよ」と言いながら
握手&手渡ししてくれたのですから、スペシャルです。

さらに、翌日のツーショット撮影会のとき、その葉っぱを胸に着けていったら、
「つけてくれてるよ!」と喜んでスタッフに伝えてくれて、
思わずにっこりしてしまいました。

今回のファンイベントでは、グループ撮影のときと、プレゼントをもらったとき、
ツーショット撮影のときの3回も、藤原竜也くんと握手しています。

そのうち2回は、一緒に言葉もかけられています。

それだというのに、実は、1度も、彼の目をまともに見ていません。^^;

彼の魅力に委縮して、真っすぐに見ることができなかったのです。

遠くからや映像でなら、食い入るように見つめることができるのに、
せっかくのチャンスを逃してしまいました。

2日間で3度も、彼に触れるほど近づいたというのに、なぜだか現実感がなく、
映画の中や舞台の上にいる彼を見ていたような気持ちがするのは、
目の前にいる彼の目を、ちゃんと見られなかったからかもしれません。

トークショーの話し方を見て、彼はただカッコイイだけでなく、
真面目な話も、ふざけた話もできる、一緒に飲んだらとても楽しい人だろうなと感じています。

「彼をもっと近くで観たい!」という願いが叶ったら、
今後は、「彼と一緒に飲みたい!」という想いがふつふつと沸き上がってきました。

人間はやっぱり欲張りです。(笑)

何言ってるんだかと笑われそうですが、人生、何が起こるかわかりません。

偶然入ったお店で彼が仲間と飲んでいて、ひょんなことから意気投合するとか、
娘が夢を叶えて声優になって彼と共演し、打ち上げに呼んでもらえるとか、
私が書いたドラマが映像化し、彼が主演に決定するとかして、
一緒に飲める日が来ないとも限りません。^^

「彼をもっと近くで観たい!」という願いだって、1年足らずで叶ったのですから。

センチュリーハイアットで彼と過ごした至福の時間を振り返り、
次に彼と会えたときには、しっかり目を見つめると心に決め、
どこか素敵なホテルのバーで、彼と一緒に飲む日を夢見ています。

私と一緒に最前列で『レインマン』を観て、ファンイベントにも参加して
東京に戻った娘から、彼に関するLINEメッセージがいくつも届きました。

「藤原竜也ってたばこ吸うんだね」だとか、
「書類で何回も落ちてたのをマネージャーがこっそり合格させてたんだね」
「その人見る目ありすぎやん」だとか。

極めつけは、こんなメッセージ。

「藤原竜也のことが頭から離れないし、今めっちゃ舞台やりたくなってるけど、
YouTubeで身毒丸の映像を見ると圧倒的な才能の前に凡人はひれ伏すしかないのか……?
と感じてしまう」

どうやらネットで藤原竜也くんのことを検索して、過去作品まで見たようです。

藤原さん、娘ももうすっかりあなたのファンです。^^
またお会いできる日を、楽しみにしています!


◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(4)京都で平安姫体験

娘と一緒に参加した、藤原竜也くんのファンイベントを終え、
ホテルをチェックアウトして向かったのは、西陣織会館。

京都と言えば、観光名所が多数ありますが、まだ蒸し暑い時期なので、
涼しい屋内で興味深い体験ができるということで選んだ場所でした。

ここで体験できるのは、十二単の着付けです。

京都には、着物の着付けとレンタルをしてくれる場所がいくらでもあり、
最近は、舞妓さんや芸子さんの恰好ができるスタジオも増えています。

私は昔から変身願望があって、観光地の顔だし看板とか、
コスチューム撮影なんかが大好きでした。

テーマパークでドレスを着たり、舞妓さんや芸子さんの衣装で撮影したこともあります。

でも、十二単というのはまだ着たことがありません。

体験は、まず、白塗りのメイクからスタートします。

メイクを終えると金屏風の前に移動して、
綺麗に重ねられた衣を一枚ずつ着せ付けてもらいます。

色鮮やかな十二単の正式名称は「五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)」と言い、
色とりどりの着物は、「五衣」と「唐衣」と「裳」に分かれています。

これらを全部身に着けて初めて正装が完成し、外に出かけることができるのだそう。
何とも大がかりです。

十二単とは言っても、実際に着物を12枚重ねるわけではなく、
「十二=十二分に=たくさん」という意味合いで、
衣の重ねの色目の美しさがそのまま魅力になった平安時代には、
自分の仕える姫君を美しく着飾らせるために、
十二枚どころか、何十枚も重ねようとした女房もいたのだとか。

そこで、室町時代には単衣の上に重ねる着物は5枚までという決まりができ、
正式名称「五衣唐衣裳」の“五衣”の由来になったと言います。

次々に重ねられていく着物は重量があり、
着付けのときには足をしっかり踏ん張っていなければいけません。

後で脱いだ着物をまとめて持ち上げようとしても、簡単には持ち上がらない重さで、
いったい何kgあるのか? と思ったら、18kgだそうです。

宮中のお姫様たちは毎日18kgもある着物を着せられていたのかと思うと、
少し同情したくなりました。

これほど重く、何枚も重ねる十二単ですが、着付けに使うのはたった2本の細い紐だけ。
それも、最終的には全部外します。

一枚着て腰で結び、上からもう一枚重ねてもう1本の紐を結んだら、
先の紐を抜くというやり方で、襟元や裾の色目の重なりを崩すことなく
綺麗に着付けていくのです。すごい!

面白かったのは、着付けには時間がかかる十二単が、脱ぐのはあっという間だったこと。

どこも縛っていないので、とても簡単に、すぽっと脱ぐことができるのです。

脱いだ着物はまるで人が座っているように、そのままの形で残ります。

そういえば、源氏物語の「空蝉(うつせみ)」には、源氏の香に気づいた女が、
着物をその場に残して逃げ去るシーンがあります。

源氏は逃げた女の着物を持ち帰り、
空蝉のように着物を残して去ったあなたを思い出すと歌を詠んだのでしたっけ。

なるほど、お姫様たちは、気が乗らない殿方の夜這いからこんなふうに逃げたのですね。

80分で平安時代のお姫様気分を味わえる十二単の着付け体験。

ウェブサイトには撮影禁止と書かれていますが、
スマホでの撮影も快く許可していただけます。

というより、むしろかなり協力的で、
先に着付け体験を済ませて私服に着替えた娘を呼んで、
後から十二単を着た私とのツーショットまで撮影してくださいました。(笑)

京都で何か思い出を……という女性の皆さんにおススメです!

ちなみに、男性用には束帯も用意されています。

実は、平安貴族系のルックスをした夫に、ぜひ一度束帯を着てみてほしいんですよね。

西陣織会館
https://nishijin.or.jp/

https://nishijin.or.jp/wear


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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

前回のメルマガで、娘が大阪で人気ゲームキャラクターの声を賭けた
最終審査の公開オーディションに臨むとお伝えしました。

予定通り夫と応援に行った審査では、最終審査の前半を無事突破し、
最終審査後半の15名にまで残ることができましたが、
グランプリには手が届きませんでした。

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

選ばれたのは、私も良いなと思った候補者さん。

最終の後半まで残った候補者はどの人もお上手で、
素人目には優劣つけがたいレベルだったと思います。

グランプリの方の選評も、「一番キャラクターのイメージに合っていた」
というものでした。

ここまで残れるようになれば、あとはイメージに合うと言われるまで、
何度でもトライし続けるしかないと娘に伝えています。

自分が親ばかなことも、親の欲目が強いことも百も承知で、
娘の声は可愛いし、娘は声優になれると思うのです。

8月下旬、夫と大阪まで娘を応援に行き、
帰省した娘と観劇や京都旅行をした少し遅めの夏休みは、
あー楽しかった!明日からもいろいろ頑張ろう!
という生活のモチベーションになりました。

明日から9月、あなたはどんな夏を過ごしましたか?


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ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。 
 
 
次回配信は、2018年9月14日の予定です。

これからもブリリアントタイムをご愛読お願いします。

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