商品説明
1972年製のオメガ ジュネーブの自動巻きメンズ腕時計です。
ジュネーブは、オメガミュージアムの記録によると1953年に製作が始まり1979年に終了したラインです。
初期はネーム表記がありませんでしたが、1960年代から文字盤6時位置に【Geneve】印字が施され、シンプルでエレガントなスタイルのモデルが多いのが特徴です。
文字盤は、半世紀もの長い年月を経て、ほんのりシャンパンゴールドに近い色味へと美しく経年変色しています。
放射仕上げ(サンバースト)が施されており、光の角度によって優しい輝きを放ちます。
ケースはステンレス製で、裏蓋はスクリューバック仕様です。
ムーブメントは、自動巻きの傑作ムーブメント『Cal.565』を搭載。
高級機のコンステレーションに採用された『キャリバー564』と同等の設計で、クロノメーター以外の仕様が同じ良質なキャリバーです。
手巻き機能と、リューズを引くことで作動する日付早送り機能が備わっており、実用性が高いです。
状態
こちらの時計はオーバーホールと外装仕上げ済みです。
風防は磨きで取り切れない小傷がありますが、文字盤の視認性は良好です。
文字盤は目立つシミや目立つような劣化は見られず、半世紀以上の経年を考慮しても非常に良好なコンディションを維持しています。
針に関しては、経年により分針の夜光塗料に一部欠け(剥がれ)が見られます。ヴィンテージ特有の風合いとしてそのまま残しております。
ケース・外装は仕上げ(研磨)を施しているため、全体的に大変綺麗な状態です。ラグのエッジやオリジナルのフォルムもしっかりと残っています。
ただし、ケース側面(12時側および6時側のベルトに隠れる部分)に、経年による落としきれない傷や腐食跡が見られます。普段の着用時には目立たない場所ですが、あらかじめ画像をご確認の上、ご検討ください。
リューズはオメガ純正(Ωマーク入り)です。ベルトは新品牛革ベルト(MORELLATO製)を装着しています。
古い年代のヴィンテージウォッチの為、非防水です。
雨の日、梅雨、夏の時期の着用を避けてご使用ください。
また、衝撃や磁気(スマートフォン、PC、バッグの磁石など)にもご注意ください。
操作方法
リューズの引き方: ケースとリューズの間に爪を押し込み、テコのように動かす
リューズを引く際は裏側からリューズとケースの間に爪を押し込むようにすると引きやすいです。
必ず腕から時計を外した状態で操作してください。
優しく操作することでリューズへの負担を軽減でき、リューズ抜けを防止できます。
手巻き: リューズ通常位置で、上方向(時計回り)に回転
※自動巻きの時計ですが、止まっている状態から動かす際はリューズを20~30回ほど手動で少しずつ力を加えながらゆっくりと針を動かすようにして、巻き上げてからご使用ください。
時刻合わせ: リューズを1段引いた状態で、下方向(反時計回り)に回転
日付早送り(クイックチェンジ): リューズを通常位置から「2段引き」の位置まで引くたびに、日付が1日ずつ早送りされます。
時計の針が『21時~翌3時』を指している時に日付の早送り操作を行うと故障の原因となります。
日付調整を行う場合は、事前に時刻を6時あたりに合わせてから行うことを強くオススメします。
| 製造年 | 1972年 |
|---|---|
| 型式 | 166.070 |
| ムーブメント | 自動巻 Cal.565 日付表示 日付早送り機能(2段引き) 秒針停止機能なし |
| 材質 | ステンレススチールケース プラスチック風防 |
| サイズ |
横幅 34.7mm(リューズ含まず) 縦幅 41mm(ラグ含む) 厚み 11.1mm |
| ブレスレット | 新品牛革ベルト(MORELLATO製) 18mm(黒) 社外尾錠 |
| オーバーホール時期 | 2026年5月実施 |
| 状態 | 非防水 【ケース】磨きで取り切れない小傷、12時側・6時側側面に傷や腐食跡あり 【リューズ】オメガ純正(Ωマーク入り) 【裏蓋】スレ小傷、線状の傷あり 【風防】磨きで取り切れない小傷あり(視認性良好) 【文字盤】半世紀以上の経年変色、目立つシミや劣化なし 【針】分針の夜光塗料に一部欠け(剥がれ)、くすみあり |
| 付属品 | 付属品なし 当店100日保証付き |



